| 平成14年7月18日(月) 孟蘭盆会 |
| 台風の接近により蒸し暑さが増した15日の午後、孟蘭盆会が催された。 法要に先立ち井上貫道老師(掛川市少林寺住職)より法話を頂戴する。短い時間ながら、身近な実例をやさしく説かれた。いわく、「自らの思いを遂げようとするならば、相手にばかり望むのではなく、自分が成し遂げるよう努力し、変わっていかねば成らぬ」と。 |
| 2時過ぎより、伊藤文元方丈が導師として施餓鬼会を営み、新仏をはじめ三世十法界の万霊を供養された。 参列の檀信徒は、暑さをいとわず、厳粛のなかに敬虔な気持ちにて手を合わせ,先祖の霊安らかなるを乞い願った。 |
| 夕方七時より精霊送りの法要が山門前にて執り行われた。夕闇迫る中、檀信徒をはじめ多くの市民の方が参加、喪心より祈る姿が印象的だった。 |